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この項目に当てはまるようになってみたいですね。
結構限られた方向けのビジネスです。

土地なり現預金なりの資産がある方向けのビジネスです。

まちがってもこのビジネスモデルを借金をしてまで行わないようにして下さい。

資産といっても色々ありますが、主立ったものとしては現預金・土地建物等の不動産が挙げられると思います。
現預金等の金融資産については、株式・投資信託、最近ではfxなどがありますが、

さすがに当サイトとはかけ離れてしまいますので割愛させていただきます。

世には参考になるサイトがあふれていると思います。

余剰不動産を活用してのビジネス。
ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん〜」やその他の書籍の影響で不動産投資で豊かなセカンドキャリアを、

という流れは少し前にブームになりましたね。

元々の資産家の方以外に普通のサラリーマンでも気軽に不動産投資をする土壌が日本でも芽生えつつあるようです。

確かに賃料で安定的に収入が得られるという安心感は得難いものです。
日本は現在、人口が減少しつつあり、そのため住居・オフィスとも需要な先細りと言われています。

ただ、不動産価格というのは、高度成長期のような右肩上がりは期待できないまでも、

そんなに大きな変動はありません。

実際に日本の人口が半分になるのはかなり先ですし、人口が半分になったとして本当に不動産価格が半分になるのかどうかはわかりません。
つまり株式のように、ある日突然半分の価値になるもしくは紙くずになるということが非常に想定しにくい安定感のある商品と言えます。不動産それ自体の価値プラス月々の安定収入も見込めるのです。

では、このような不動産ビジネスに必要な素養とはなんでしょうか?
物件情報を集める力とその価値を見抜く力だと思います。

情報を集める力とは数多くの物件情報にあたること、そしてやはり人からの情報です。

その道のエキスパートの方と交遊を深めいち早く情報に接することが大切です。ある意味早い者勝ちの世界でもあるのですから。

不動産の価値を見抜く力。ひたすら勉強することではないでしょうか。
実際に取得するかどうかはともかく、宅建や不動産鑑定士の素養が必要になると思います。

また不動産ビジネスを展開しようというつもりのない方でも、不動産について学ぶ意味はあります。

自宅購入を考えた場合おそらく人生で一番高い買い物になるはずです。

元々の額が大きいため、

例えばしっかりとした知識を学ぶことによって1割得した場合でも300万円とか500万円にもなります。

そういった意味で日本人全体がもう少し不動産に関して勉強した方が良いと思いますし、

自ら不動産ビジネスを手がけることによって、

このような一般の人たちへのコンサルティングビジネスにつながる可能性もあります。