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事業内容(業種・業態)について「起業しよう!」と考えるくらいですから、

当然事業内容にも具体的なビジョンがあると思います。

逆に言えば、この部分こそ考えに考え抜くところであり、

通常は「やりたい事業がある→起業しよう!」という順番だと思います。

ただ、その前に冷静になって一度「自分の能力・資質の棚卸し」をしてみてください。

簡単な棚卸しマップをつけておきますので、

参考にしていただいて紙に書いてみると客観的に判断できると思います。

過去の経験・人脈・得意分野・資金力などの条件から

具体的には、過去の経験・人脈・得意分野・資金力などの

条件を突き詰めていくと自ずから業種・業態は限られてくるのではないかと思います。

もちろん、業種・業態が限られるからといって、

即ち事業内容も限定されてしまうわけではありません。

例えば、どうしてもこだわりの商品のお店(小売業)をやりたい!と思っていて、

初期投資資金や小売立地に関する知識が足らなかったとしてもネットショップという選択肢もあります。

またこの自分棚卸しをすることで、

自分に足りないことが見えてくると思います。

そうすると、必要な協力者や外部にアウトソーシングする部分が明確になるという利点もあります。

どちらにしても事前に一度立ち止まって、

出来る限り不安を払いのけてから動き出してください。